JNS

日本ナノメディシン交流協会事務局464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学未来社会創造機構モビリティ領域
工学部6号館309号室内

設立趣旨

第1条(名称および所在地)

1.本会は日本ナノメディシン交流協会(英文名:Japan Nanomedicine Society,JNS)と称する。
2.本会を愛知県名古屋市千種区不老町工学部6号館309号室(宇理須研究室)に置く。

第2条(目的及び事業)

1.ナノサイエンスから臨床医療にいたる学際的学術分野であるナノメディシンの研究開発の促進、アジア地域の若手研究者の育成及び研究成果による社会貢献の振興を目的とする。
2.本会は前項の目的を達成するために、次の事業を行う。

国際会議の開催、その他の学術的会合
国際共同研究の機会醸成
研究成果の企業化、先端医療技術の普及支援などの社会貢献活動
会誌、その他の資料の刊行と配布
前項の目的に関するその他の事業

第3条(会員)

1.本会の会員は次の通りとする。

  1. 正会員

  2. 学生会員

  3. 賛助会員

  4. 名誉会員

  5. 顧問

2.正会員
本会の目的に関心を持つ個人で、会員の紹介により会長に入会を申請し、理事会の承認を得たもの。

3.学生会員
本会の目的に関心を持つ大学院生以下の学生で、会員の紹介により会長に入会を申請し、理事会の承認を得たもの。

4.賛助会員
本会の目的に賛同してその事業を賛助する法人、または個人で、会長に入会を申請し、理事会の承認を得たもの。

5.名誉会員
本会の目的達成に多くの貢献をした個人で、理事会で推薦され総会の賛同を得たもの。名誉会員は会費を免除し終身とする。 

6.顧問

顧問は理事会の推薦を受け総会の賛同承認を得て会長が委嘱する。

7.入会金および会費は無料とする。

8.入会 (詳細は入会案内をご参照ください)

9.退会

正会員、学生会員、賛助会員は会長に届け出て退会することができる。また、理事会で本会の会員として適当でないと決議されたものは、退会させられることがある。

第4条(役員)

1.本会の事業を行うため次の役員ならびに評議員をおく。

 役員 会長  1名

    副会長 5名以内

    理事  35名以内

    監事  2名以内

2.会長及び副会長
会長及び副会長は、理事会で推薦され、総会の賛同を得て、選出された会員とする。

会長は本会を代表して会を運営し理事会の議長を務める。副会長は会長を補佐し、会長に事故のあるときは職務を代行する。

3.理事
理事は、理事会で会員中から推薦され、総会の賛同を得て選任する。理事は運営委員とフェローから構成され、理事会を組織し本会に関する運営事項を協議執行する。

4.監事
監事は、理事会で会員中から推薦され、総会の賛同を得て、選任する。監事は、業務ならびに資産会計の監査を行い総会に報告する。

5.任期
役員の任期は2年とする。ただし、重任、再任を妨げない。補欠または増員により選任された役員の任期は前任者または現任者の残任期間とする。役員は、その任期満了後でも後任者が就任するまでは、なおその職務を行う。

第5条(幹事会)
随時開催し、本会の運営に関する事項を議論する。

第6条(理事会)
年2回開催し、本会の運営に関する事項を議論し、理事の過半数の賛同により決議し、理事会が総会に提案する。

第7条(総会)
1.総会は毎年一回開催し、議長もしくは会長の氏名した理事がこれにあたる。
2.総会は会務の報告及び理事会において重要と認められた事項を審議する。総会の決議は出席会員の過半数の賛同によるものとする。
3.総会は理事会において必要と認めたときに臨時に召集することができる。

第8条(事務局)
本会の事務を処理するため、事務局長その他の職員をおくことができる。

第9条(資産及び会計)
1.本会の運営は国際会議など本会の主催する会議の参加登録費、寄付金及びその他の収入によるものとする。本会の資産は会長が管理する。
2.本会の収支決算に余剰金があるときは、理事会の議決及び総会の承認を受けて、その一部もしくは全部を基本財産に編入し、また翌年度に繰り越すものとする。
3.本会の会計年度は、4月1日より翌年3月31日とする。
4.会長は毎年会計の終わりに次の書類を作成し、総会の承認を得る。

1. 事業報告書
2. 決算報告書
3. 財産目録

第10条(規約の変更)
本規約は理事会の提案により、総会出席会員の三分の二以上の賛同によって変更することができる。

第11条(解散)
本会の解散は、理事会、及び総会において、おのおのの出席者の四分の三以上の議決を経なければならない。

第12条(設立)
本会の設置年月日は平成18年4月1日とする。